<住宅購入基礎知識>
衝動買いは危険!
アパートから土地50坪・建坪30坪くらいの住宅でも、広く思って気に入り購入しても、家具を入れ家族が増えると狭くなり買い替えが必要となる場合が多々あります。当社の建売りは土地は広く46坪以上の建物で買い替えの必要がなく(余った部屋は多目的室に使用できます)、2世帯のお客様にも十分対応し購入していただいております。2Fにもトイレ・洗面台有り、朝の大家族にも安心対応です。
住宅購入者を対象にした、あるアンケート結果の中に興味深いデータがありました。それは「物件購入の動機」の問いに、「衝動買いで」「ドライブをしていて、偶然にも看板を見て…なんとなく」などの回答が、以外に多かったことです。もちろん、選んだ物件が満足いくものであれば問題はありませんが、現実には「即決するものではなく、もっと多くの物件を見ておけばよかった」と嘆く人も少なくありません。

情報収集にメーリングサービスを利用するのも手
景気対策の一環として行われている住宅購入の税制優遇措置が定着して久しいですが、金利が低い=買い時と早合点して、事前情報もままならず、衝動買いで住宅を購入すると「こんなはずではなっかた」と後悔する確立が高くなります。
住宅情報を入手する手段として、基本になるのがチラシ・パンフレット・各種住宅情報誌などの広告物や情報誌です。
ところが、数限りない膨大な物件が出回っていて、選択するのもひと苦労です。そこで最近脚光を浴びているのが、各不動産のホームページ上で、希望沿線・間取り・金額など細かな情報をインプットするだけでおすすめ物件や内覧会情報をいち早く「eメール」で届けてくれるシステムです。
住まいは生き物のようなもの。物件情報収集にあたっては、その「鮮度」が大切です。いかに鮮度の高い情報を得るか、情報の収集とその分析に努めること。理想の住まい購入のカギが、そこに隠されています。