<中古住宅購入講座>
 中古住宅購入の注意点
新築住宅よりも割安感のある中古住宅ですが、築年数やメンテナンスの有無
によって、建物の傷みが進んでいるという落とし穴にご注意下さい。
リフォー
ム済
の見た目の美しさにばかりとらわれず、雨漏り・白蟻の被害・基礎の状態・
基本構
造部分の痛みや水まわりなどなど・・・・・のリフォーム費用も考えなくて
はなりま
せん。

 中古住宅と新築住宅購入の違い
中古住宅の場合、仲介会社を通じての購入が多い為、(売買価格×3%+6万円+消
費税が上限)
が必要です。また、税金の軽減措置を受けるには、床面積50u以上
築20年以内など、一定の条件を満たさなければなりません。
新築住宅に比べ
融資の条件も厳しく
なることからも、将来的なことをよくお考えいただきご
検討ください。


 中古住宅のアフターサービス
中古住宅は「住宅の品質確保促進法」で定められた10年保証の対象外のた
め、入居後、不具合が生じた場合のアフターサービスの内容を確認しておき
ましょう。

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