八街初の地酒[やちまた誉]

命名は長谷川八街市長・執筆は三浦扇街氏八街初の地酒[やちまた誉]

[やちまた誉]とは?
構想から三年有余ついに完成、八街初の地酒誕生です。
発売元[飯沼酒販]の飯沼社長と自身米生産者でもある会嶋誠治市会議員が八街市内で酒を飲み交わして
いたとき「減反政策が進み、何かこれからの農家の復興策を考えなければ…」と話した二人は「地酒を造り、
それが世の中に出回れば、若い人も夢を持って農業に励めるのではないか」という結論に達した。
以来三年有余、98年春先に隣町酒々井町で行なわれた「酒米サミット」に市内九軒の農家が参加し、八街
では作られていない「酒米」の研究を行なうなど、着々と準備を進め、このうちの三人に依頼して、酒米「八街
産五百万石」の育成を始めた。
このような地酒への取り組みに、長谷川八街市長も応援。「私が名付け親に」と自らが名乗りを上げ、新しい
地酒を「やちまた誉」と命名した。
また、ラベルは書道芸術院常任理事・審査員の三浦扇街氏(千葉県書道協会、毎日書道展・審査員)に
依頼した。11月に開かれた「八街市産業祭り」で初お披露目となったが「八街でもこんなにおいしいお酒が
できるのか」と多くの参加者は驚きの声を上げていた。
98年12月11日から、満を持して市内24の酒類販売店で一斉に販売が始まったが、売れ行きは絶好調。
飯沼社長は「種類によっては今月中に品切れになる可能性もある」とうれしい悲鳴を上げている。

[やちまた誉]製品概要

[やちまた誉][郷の香]詰合せセット

セット価格 3,000円 
[やちまた誉 500ml×2本、郷の香×2袋]

[お問合せは下記へ]
飯沼酒販株式会社
飯沼酒販潟zームページ http://www.sakeart.com/

注)限定品につき品切れの場合がございますので、必ず在庫の有無をお確かめの上ご注文ください。

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