経塚]

(きょうづか)[西林]

経塚

岩富村の某寺が、日意上人による日蓮宗改宗の折、

従来の真言宗の経巻や什物を埋めた所。

終戦後開墾の話しが持ち上がったが、後難を恐れて原形のまま保存された。